国立ペルージャ外人大学 Perugia Universita per Stranieri/02

画像 403
イタリアでの初めての生活がここでスタートしてほんとに幸せを感じる。すばらしい学生生活ですよ。 もう一度住んでみたい街です。また老後3ヶ月コース行ってみるか!! アメリカ人のリタイヤーの人と同じクラスだったな。
お互いが片言のイタリア語で世界中の学生と友達になれる。テニスクラブも安い、プールで日光浴しながら勉強もできる。授業は午前中と午後に別れているから昼間がたっぷりと時間がある。確か午後の授業は4:00頃からだった。夏は9~10時頃まで明るいから。下宿のシャワーがアナが5つぐらいしか空いてないのでテニスクラブでたっぷりのシャワーをしに行った 。学生食堂は昼食も夕食もあった。ペルージャは物価が安いからレストランでも学生が行く程度の店がいっぱいある。授業料も安いから東京で学生生活するより安くすむ。
夏休みなので小学校の中庭を週末だけ開放してディスコにしていた。アメリカ人が良くいく店をアメリカンバー、ドイツ人がいく店をドイツバーと呼んでいた。世界中の友達ができた。クリスマスにミュンヘンに招待してくれた友達もここで知り合った。でもそのまま普通の友達として別れたが半年後にベローナでばったり再開した、それからすごく親しくなりよくあちこち一緒に言った。    
レストランで食事していたらズルズルと音を立ててスパゲッティ食ってた人がいたが、ざるそばじゃないぞ!それと今日本ではスプーンとフォークでスパゲッティ食べるけどミラノではあれは南部出身の肉体労働者しかしない。この習慣はアメリカからきた。それとピッツァを食べるときはナイフとフォークで自分で切って食べる。切ってあって手で食べるのはこれもアメリカから来た習慣。イタリアではしない。

大学には郵便室があり, A~Zまで手紙の郵便受けがあり授業が終わると学生でごった返す。だから日本からの手紙は漢字で書いてもらうようにしていた、その方が解りやすいから。 週末は大学主催の観光旅行もあったな~

1ヶ月目は予習復習で何とか着いていけたが2ヶ月目になるとアルファベットを使う国の人と少しずつ差が付いてきてどうしても解らなくなる。日本人同士集まってやっぱり漢字の国だからな~と慰めあったりした。商社の駐在員や大学の先生やイタリア料理の修行やステンドグラスの勉強や絵画、彫刻、オペラ、やJETROや外務省の人やいろんな職業の人がここで語学を勉強してそれぞれの目的の地に向かって行く。   
ここで外国人同士の片言のイタリア語に自信をつけて、、、、
でも街に出てイタリア人と話してみると大変です!!!  

たった3ヶ月しか居なかったのに
はっきりと胸に刻まれた思い出ばかりです
イタリア語を勉強する方には
ぜひお勧めですね
スポンサーサイト
08:55 | イタリアの話 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
二つの ル、コルビジェ Le Corbusier | top | ペルージャ外人大学 Perugia Universita per Stranieri/01

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://nobu3197.blog49.fc2.com/tb.php/118-ccefb61c