二つの ル、コルビジェ Le Corbusier

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今ミッドセンチュリー家具がもてはやされていますが 建築家コルビジェの家具も何十年売り続けられて随分最近では買いやすい値段になっています。 モダンな空間にはピッタリですね。

今回は私が訪れたロンシャン教会とチューリッヒのコルビジェセンター(協会)という 対照的なデザインの建物を紹介します。
二つとも現代建築に大きく影響したデザインです。 ともにミラノから日帰りはできないので3~4日ぐらいの小旅行で行った。

ロンシャン教会はスイス国境を少し出たフランス側にあり結構不便なとこで車で行ってよっかった。ジュネーブのずっと上の方だったのでドイツ、フランス、スイスの国境沿いぐらいだったかな。 ミラノを出て確かスイスに入ったらまだ雪がある時期だったので電車に車を積んでアルプスを越えていった。それが待ち時間もなくスムーズに日常的に簡単に車を貨車に積んだ記憶がある。通行止めを見たときにはどうなることやら心配したが何の問題も無く山の向こうに出た。
教会は丘の上にあり写真の印象よりはかなり大きく存在感も十分。大きさと楽しいディテールがうまくバランスが取れてコルビジェの他のモダン建築と相対する魅力を感じる。

その相対するモダンの例としてチューリッヒのコルビジェセンターを載せます。チューリッヒ湖の中心街から歩いて30分ぐらい、簡素な住宅街の公園にいきなりこのモダンな建物が現れます。何度行っても閉鎖していて何に使っているんだろう。周りは古い歴史を感じさせられる住宅街、公園には人もあまり見かけない。チューリッヒは中心街から15分ぐらい歩いたらもう静かな緑が多い住宅街になるから、、、こちらの方向はです。 現代美術館でジャコメッティーの彫刻も楽しめますよ。

なぜか私はこの二つともに同じ魅力を感じます   
次からはまた話をイタリアに帰します   
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