Andrea Palladio

画像 599
画像 617
画像 615

Veneziaにも彼の建物はありますよ。
さてベネチアです。私の好きな街のひとつです。今でもイタリアに行った時には必ず日帰りでも行きます。
最初にベネチアを訪れた時のことを今でも覚えています。それはどんな街にもなく強い印象です。出島ですね。汽車が海を渡って少しずつ近づいて行きます。少しずつ建物などが確認できます。霧など出ていたら感動です。駅を出たらそこはオリエント。何か雰囲気が違う。車がないから、建物ではなく水辺なんだろうか?車はベネチア駅の横に大きな駐車専用のビルがありそこに停める。水上バスやゴンドラなど見ていたら飽きることがない。歩いてもそんな時間がかからないくらいな大きさ。Piazza S, Marco サンマルコ広場まで20~30分位か。でもいろいろと観ているとたっぷり1時間はかかる。運河や入りくんだ細い道、建物の隙間から大運河が見える。リアルト橋が中間地点ぐらいか。400年以上前の美しい橋。またまた入り組んだ細い道を運河を渡りながら進んでいくとサンマルコ広場まで続く。その細い道がいたるところ絵になる。いくつか島があるがムラーノ島、ベネチアンガラスで有名。またリド島、結構大きくビーチがある。少し古いがカンヌ映画祭金賞のあの映画「ベニスに死す」これを観てもらうとリド島やベネチアが良くわかる。
サンマルコ広場のサンマルコ寺院の上には4頭の金粉馬の銅像がありますが、オリベッティーで仕事をしているときにこの馬の展覧会をロンドンでする準備の仕事をしたのを覚えている。なにしろ私がいた C. I 部(コーポレートアイデンティテー)ですから非営利の企業イメージアップの部署です。だから政府の依頼があってしたように覚えている。外国の大企業はこんなことをよくします。
スポンサーサイト
10:10 | イタリアの話 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
venezia | top | Verona

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://nobu3197.blog49.fc2.com/tb.php/131-4727a18b