スペインのバカンス  SPAGNA-02

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さて毎年のように8月1日まだ暗いうちから車に荷物を積み始めます。
7月のバーゲンで買った衣類などや、昨年のシチリアのバカンスで経験した
キャンプ道具など入れたらもう車は荷物でいっぱいです。ミニからフィアット127に変わったがやはりいっぱい。
まずミラノからジェノバまで下れば後は地中海沿いの景色がいい高速道路、
モナコ国境までは結構混んでいます。毎夏のことです。モナコからは
下の国道をニース、カンヌと走り景色を楽しむ。その先は道が細く入り組んだ海岸沿いが続く。サントロペまで訪ねたときにもこの海岸沿いの道を走った。今回はまた高速に入る。料金所は大きなバケツのようなものにコインを投げ入れるだけで通過できる。渋滞はない。
南フランスのこの道は何度かスペインの手前Montpellierまでは往復している。ここの大学の語学夏期講習があるので世界中の学生が集まる。私は受けに行ったわけではないがその帰り道 カンヌの海岸で寝袋で寝たことがある。砂浜のクッションは適度にいい。またヨーロッパの夏は涼しく夜中は結構冷えるので寝袋に入らないと寒い。湿気がないので蚊がいない。夜空には星、波間には月明かりが、ぐっすり眠れますよ。しかし夜中に大きなライトで起こされた。清掃車のライトだった。まっすぐこちらに向かってきたときに目覚めたからびっくりしましたが、夜中に掃除してしているのですね。感心です。朝は駅の洗面所で身支度する。同じ様な旅行者がいっぱい居ます。
さて南フランスは景色がいいので早々と高速を出て一般道を走る。田舎道を気持ちいいスピードで走れますから旅行者にはこちらの方が楽しめます。ただし
街や村を通過するときだけスピードを落とします。これがマナーです。それと
フランスのガソリンスタンドではチップを渡すのが普通です。ポンコツ車は別。
Aix_en_Provenceという街はセザンヌの生地で知られ、マルセイユから少し内陸部に入ったところです。メインストリートのミラボー通りは大きな道路で両サイドの並木道にはカフェーテラスやブティックなどがあり人々が和んでいます。この
木が大きくて茂っているので昼間でさえ強い太陽を遮り暑さを和らいでいる。というより薄暗くまで感じる。夏の暑い太陽を避けカフェーで少し爽やかな風に当たっていればまた元気が出て運転も出来ます。もうすぐスペインです。
結局ミラノを出て2泊してバルセロナに入った。やはり1000Km位だったかな。
パスポートではなくイタリアの身分証明書と運転免許書でヨーロッパは回れる。
ガウディとピカソとミロ。ここからスペインの旅が始まる。
COSTA DEL SOL 太陽の海岸を南にジブラルタル海峡まで、、、そこから
内陸部をマドリッドまで上がって行く。
Barcelona-Varencia-Alicante-Cartagena-Granada-Malaga-Algeciras-Gibraltar(UK)-Cadiz-Sevilia-Cordoba---Madrid
以前にもマドリッド、トレドは訪れたことがあるが今回はスペイン半分を車で回った。このようなコースで再びバルセロナに帰り南フランスを通り8月30日にミラノに帰って来た。
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