GRANADA

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さてそろそろアンダルシア地方に入ります。やはりGRANADAでしょう。
ALHAMBRA宮殿、世界遺産です。グラナダは少し内陸部に入り観光客でいっぱいです。キャンプ場も3つほどありました。世界中からのキャンピングカーでいっぱいでした。レストランもいつも混んでいた。幸いにもアルハンブラ宮殿の内はさほどでもなかったからゆっくりと楽しめました。どこの中庭を見ても噴水、水をふんだんに使った庭園です。夏のこの暑さを和らげます。スペイン内陸部は砂漠のように何もありませんからこんなところに水をふんだんに使った宮殿を建てたアラブ人の力は絶大だったんでしょうね。イスラム風建築の繊細な造形芸術が細かいディテールまで見事です。SEVILIA , CORDOVA なども同じようにすばらしいアラブ建築があります。
ジブラルタル海峡からモロッコを見てアフリカ大陸に足跡を残したかったが時間が許しません。GIBRALTARには小さなイギリス領があるのをご存知ですか。このあたりになると道路標識も英語のがあります。イギリス軍が駐屯しています。
ずっと海岸沿いを下って来ましたが綺麗な夏の家、別荘風な家がいっぱいあります。白壁に綺麗な花が色あざやかに咲いていました。その横を通りすぎれば海岸に出ます。スペイン人はバカンスを楽しんでいます。レストランも軒を並べて夜中まで営業しています。美味しい海の幸がふんだんです。ここも日本より豊ですね。G7には入っていませんが。国連安保理事国に入ろうともしません国ですが。
G7にも安保理にも入る前に国民を豊にする方が先ではないでしょうか、小泉さん。スペインに比べてトヨタやソニーやキャノンやニコン、などなど、、、、
日本人は頑張ってますよ。単純な疑問です。なぜ???

さてジブラルタル海峡を後に (このあたりも何キロにもなるビーチが続いていた。
さっそうとトップレスでウインドサーフを操りビーチに戻ってくる金髪女性、色気よりも健康美でしょう)  これより海とはしばしの別れ。
少し内陸部に走ってSEVILIAに着きます。やはり内陸部に入ったら暑い。
カテドラル、スペイン広場、アルカサス王城、アルハンブラ宮殿を真似て造られました。昼間の観光はしばし休憩です。
もう少し走るとCORDOBAです。コルトバはスペインでもイスラム勢力が遅くまで居座り建物や街並みにその名残りを見ることが出来る。メスキータ回教寺院は
かつてのイスラム寺院で何度かの増築で柱の形状が違う。やはり繊細な造形は
すばらしいです。
GRANADA , SEVILIA , CORDOVA と十分にアンダルシア地方を堪能して
さてMADRIDにまっすぐ上がっていく。ほんとにスペインの内陸部は何もない、砂漠のように広大な丘が続いている。その上暑い。
トレド、マドリッドは以前にも訪れたことがあるので美術館周りはせずにぶらぶらと市内観光、夜は初めてお登さん気分でフラメンコを見た。これだったら本場アンダルシアで見ればよかった。日本人観光客も居ましたから有名な所だったんでしょうか。マドリッドに着いてからなぜか風邪を引いてしまってホテルで寝てました。
あまりの暑さに何度もシャワーしてましたから、そのせいでしょうか。
そろそろ8月も末、ミラノまで1500Kmはあるから帰らないと。またバルセロナを通り
南フランスを海岸沿いに走り一路イタリアまで。8月末の地中海の夕日は
もうすでに秋の雲に写っていた。 
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