二十四の瞳

なぜ今「二十四の瞳」なのか?
実は先日、病院で長く待たされた時に
本棚にあった「二十四の瞳」を読み出して
面白そうだったのでその後読んでしまった
これは作家壺井栄が痛烈に戦争の愚かさを訴えた小説だったのですね
壺井は10人兄弟と2人の養子で12人の子供たちと育った
この12人の成長を元に小説を書く契約を出版社と交わしていたが
戦争が始まり、その後、戦後になってからテーマを変えて
この「二十四の瞳」が生まれた
一般的には小説が評判になりその後映画化になるのが普通ですが
これはその逆で映画が先に人気が出てその後本が読まれるようになったそうです

小豆島も素晴らしく良い









実は2年前に小豆島に1泊2日で旅行しました
神戸からフェリーで3時間の船旅

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上の写真が「二十四の瞳」で使われた映画村
ここでオリジナル映画が上演されてます(もちろん無料)
終わりまでじっくり見てくるべきだった、後悔してます


下はホテルの食事やら
また小豆島ドライブでの写真
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田舎歌舞伎舞台があって特別な部屋には両陛下の席があった



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